top of page

About

About

​わだ さくみ 

WADA SAKUMI

アーティスト/
アニメーション・イラスト・絵本制作

熊本県出身。大学で美術を専攻し、アニメーション表現を研究。デザイン業務を経て、現在は福岡県を拠点にイラストレーション、アニメーション、絵本制作を行う。

ワニや恐竜などの個性豊かなキャラクターを通して、多様な個性が共存する世界を描いている。音楽を人と人をつなぐ象徴として用いながら、違いを認め合う楽しさや豊かさを表現している。

 

主な個展に「わださくみアニメーション展-動く絵になるまで-」(2021/つなぎ美術館)、「わださくみの世界展-DJワニゲイターと仲間たち-」(2025/あぜのまち絵本美術館)、絵本原画展「パパはDJワニゲイター」(2026/ブックスキューブリック箱崎店、 福岡県「新進気鋭の芸術家活動支援事業」採択事業)がある。

また、日本青年芸術家群展「若葉集」(中国・成都藍頂美術館)、宗像みあれ芸術祭など国内外の展示に参加。アジアデジタルアート大賞優秀賞、チルアウトクリエイティブアワード部門賞を受賞。Fukuoka Wall Art Project(2021・2024・2025)、第4回「英展」に入選。

​​

個人事業屋号:WADA MEDIA ARTS

Free video artist,illustrator

  • Facebook
  • Instagram
03211.png

AWARD​/
賞歴

2006 東海大学CGグランプリ グランプリ受賞
2011 EAST-WEST ART AWARD COMPETITION 審査員賞(ロンドン)
2015 アジアデジタルアート大賞にて作品“Light lines”が入選

2017  宮崎市美術展にイラスト作品が入選

2019第 45 回宮崎県美術展 特選
2019 アジアデジタルアート大賞にて作品 “Dino clap” が入選
2021 Fukuoka Wall Art Project 入選(IMS 跡地の仮囲いへ作品を掲出)

2021 アジアデジタルアート大賞にて静止画レンチキュラー作品が優秀賞

2024 Fukuoka Wall Art Project 入選(I前回と同じくIMS 跡地の仮囲いへ作品を掲出)

2024 第4回 タガワアートビエンナーレ「英展」入選

2025 Fukuoka Wall Art Project 入選(明治公園の仮囲いへ作品を掲出)

​2024 第13回MOE創作絵本グランプリ 最終審査に残る

2025絵本ナビ×講談社 第1回読者と選ぶあたらしい絵本大賞 最終審査に残る

​2026チルアウトクリエイティブアワード2025 動画部門賞

EXHIBITION/
展覧会歴

【個展】

2015 個展 Light lines (ギャラリー シゲキバ)福岡 薬院

2019 個展「わださくみ アニメーション展」(宮崎県立美術館2F)

2021 個展「わだ さくみアニメーション展-動く絵になるまで」(つなぎ美術館 3階/熊本)

2023 個展 宗像東部観光拠点施設 赤馬館  
2023 個展 福岡県信用組合「けんしん」宗像支店内

2025 個展「わださくみの世界展-DJ ワニゲイターと仲間たち-」

                (あぜのまち絵本美術館/福岡県福津市)

2026 個展 絵本原画展「パパはDJワニゲイター」(ブックスキューブリック箱崎店)

       福岡県「新進気鋭の芸術家活動支援事業」採択事業

【グループ展】

2008 グループ展「DESIGNING展 学生展」(福岡 天神 ビオロ地下エントランス)
2008 グループ展「立体構成ルーム展」(福岡 遠賀信用金庫ギャラリー)
2009 グループ展「赤馬展」(北九州市立美術館アネックス)
2009​ グループ展「立体構成ルーム展」(福岡 遠賀信用金庫ギャラリー)
2010グループ展「福岡教育大学卒業制作展」(福岡 福岡県立美術館)
2011グループ展「far;」三人展(熊本 甲玉堂ギャラリー)
2014 グループ展 MONO - YOUTH ARTISTS GROUP EXHIBITION (Shun Art Gallery /上海)
2018 グループ展日本青年芸術家群展 「若葉集」(成都藍頂美術館・中国)
2018 グループ展「puzzle」(Largo/宮崎市)
2019 グループ展 菊池アートフェスティバル参加(KiCROSS /熊本)
2020 グループ展「キリンの首 - 首を長くして待つ -」(Shun Art Gallery Tokyo /東京)
2020 グループ展 『NB 福岡オープン 1 周年』参加アーティスト(ニューバランス福岡 )
​2022 宗像みあれ芸術祭 参加 (宗像大社・街道の駅赤馬館・橋口屋)
​2023 宗像みあれ芸術祭 告知動画参加

2023 グループ展Pozoq Fukuoka アートショップ  展示(福岡大名)

2025 グループ展トンネル市vol.7(ARTSTUNNNEL gallery/福岡田川)

【舞台イベント】

2020 『ごちそうアーツ』 参加アーティスト( CandY 国際こども・せいねん劇場みやざき/宮崎)

2020 公演『今、BEAR CAME ALONG』参加アーティスト( CandY 国際こども・せいねん劇場みやざき/宮崎

WORK SHOP​/
ワークショップ

​2022 宗像みあれ芸術祭 「アニメーションの原点。 動く紙人形をつくろう 」

2023 敷き詰め模様を使ったおみこし制作ワークショップ(福教大発 数学&芸術コラボレーションプロジェクト)

2025 動く紙人形制作+ストップモーションアニメ体験 」ワークショップ

(あぜのまち絵本美術館/福岡県福津市)

 

Volunteer​/
ボランティア活動

2023- 絵本の読み聞かせボランティア

 

Criticism

2021年個展「わだ さくみアニメーション展-動く絵になるまで」のレビューです。

アニメーションでは、実世界では不可能な動きも映像として可能になる。しかし、学生時代に学んだ総合芸術の一環としての身体表現における限界の克服に端を発しているわださくみの作品は、あくまでも生身の人間の動きが表現の中軸となっており、見る者に身体と感性の同期を誘いかけてくる。過去を振り返れば美術や文学などのハイカルチャーとアニメーションを含む大衆文化を表すポップカルチャーの境界は常に曖昧であった。さらに、現在は両者を意識的に区別することよりも、曖昧さによって生じる異種混交の混沌とした様態の中から新たな価値を生み出すことに期待が寄せられている。自身の体験に基づく日常のさまざまな葛藤をアイロニックな視点を交えて描き、相対的価値観を基準とする社会での絶対的価値の存在を暗示するわだの作品は、多様な価値やあらゆる事象の境界を意識し峻別する行為の意味と異種混交的文化の可能性について、今後も人々に問い続けてゆくであろう。

楠本智郎 つなぎ美術館主幹・学芸員

メディア掲載

IMG_2581.jpg
IMG_2580_edited.jpg

​作品や展示制作風景について取材したメディアの履歴です。

​2023/05

​TNC

テレビ番組

ミライへの1minute

https://youtu.be/M8KuvP5p-ic

私の作品や制作風景ついて紹介して頂いてます。番組内では1分間1カットで制作に取り組む場面もあります。

(約2分30秒)

オンエア 

TNC5月14日(日)17:25〜

KTN5月20日(土)16:25〜

​2010

NHK

テレビ番組

デジタル・スタジアム

​セレクション

作品がキュレーターにより選出され、番組内で作家・作品紹介をしていただきました。

​2008/10

BS JAPAN

​BSテレビ番組

天下統一CG将軍2

天下統一CG将軍 - Wikipedia

発想の達人たちとCGアーティストがコラボレーションしておもしろコンピュータグラフィックスを制作、コンテストするという、BSジャパンの特別番組。CGアーティストとして参加。

© 2018 by WADA SAKUMI. Proudly created with Wix.com

  • Instagram
  • Facebook
  • Youtube
bottom of page